様々なスポーツで使われる筋肉・力には、
長時間使い続けるための持続力と
短期集中で突発的な瞬発力の2種類あります。
ここで瞬発力に注目してみます
この瞬発力があると、短距離走での上位入賞や
サッカー等の試合で一瞬の隙を狙ってゴールをきめることができます
では、この瞬発力はどのように鍛えることができるでしょうか
爆発的な力を出すためには、基礎筋肉を鍛える必要があります。
そこで瞬発的な力を鍛える為のトレーニング方法を3つの紹介します
瞬発力を高める筋トレ
瞬発力を持った筋肉をつけるためには、
まず根本的に強い筋力を作る必要があります。
強い筋力をつける方法ですが、
ウェイトリフティングのトレーニングが一番早いですですが
ジムに行く、もしくは機材を揃える必要があります。
そこでウェイトリフティングをしなくても作れる
強い筋力の鍛え方を考えてみたところ、以下の方法があります。
鍛えたい部位にもよりますが、
脚の筋力を鍛えるには、しゃがみジャンプ、
腕の筋力は、手叩き腕立て伏せが効果的と言われています。
しゃがみジャンプの方法ですが、
しゃがんだ状態から、体を立ち上げた上でジャンプをする練習となります。
手叩き腕立て伏せですが、通常の腕立て伏せの体を上げた際に
手を床から話して体の下で手拍子をする運動となります。
これらの運動に共通するのは瞬間的な力を使うこととなります。
これらを通常の練習メニューに加えることで、
瞬発力に必要な筋力を鍛えることが出来ます。
なお、実際に筋トレを行う際に、どの筋肉を使っているか、
しっかりと意識してトレーニングを行うことでより効果的に鍛えることが出来ます。
軸がぶれない為の筋トレ
瞬発力を鍛えるために強い筋肉をつけることも重要となりますが、
鍛えた力を最大限に活かすために、柔軟性をつけることも需要となります。
バネやゴムを想像してください。
これらの素材は可動域を広げれば広げるほど、力が出ると思います。
人間の体も同様で、可動域を広げることとしなやかな筋肉を持つことで
瞬発力ををあげることが出来ます。
しなやかな筋肉の作り方ですが、
これは先ほどとは逆の筋肉をつけることとなります。
先ほどの筋力は外部的な筋肉をつけるトレーニングとなりますが、
今回は内側の筋肉ををつけることとなります。
ではトレーニングの方法ですが、
バランスボールや足場の悪いところでバランスを取る運動となります。
バランスを取る力が体の中心を支える筋肉をとなります。
他にも、腕立て伏せの形から、
肘を床につけ、体を地面に対して水平にし体制を数十秒保つなどの練習方法もあります。
このように内側の筋肉を鍛えることで、しなやかな筋肉を作ることにもつながります。
<h3>柔軟性を高めるストレッチ</h3>
最後に先ほどのしなやかさに関係しますが、
可動域を最大限に広げるためにストレッチは欠かせません。
ただし、ストレッチと言っても、闇雲に体を伸ばすだけでなく、
反動をつけて可動域を少しずつ広げる方法と、
ヨガのようにゆっくりと呼吸と合わせて体を伸ばす2通りあります。
まず反動をつけて可動域を広げるストレッチ方法です。
これは、自分の体重を使って少しずつ広げたい箇所を
ゆっくりと反動をつけながら伸ばしていくストレッチとなります。
反動をつけることで徐々に体の関節部分に負荷がかかり、
少しずつですが可動域を広げることにつながります。
この際に気をつけていただきたいのは、一気にやりすぎないことです。
体はあらゆるものが繋がっているため、一気に伸ばそうとすると、
逆に筋に負荷がかかりすぎて、体を壊してしまいます。
少しずつですが良いので、反動をつけたストレッチにて可動域を広げていき
ヨガのようなゆっくりと呼吸に合わせたストレッチで、
広げた可動域を維持するようにすれば、
それが身につき可動域をさらに広げることが出来ます。
しっかりとした歯を保つ
瞬発力を鍛える話でなぜ歯をきれいに保つことが重要か不思議に思うかもしれません
我々人間の体は色々と不思議なもので、
あらゆることが繋がっています。
人間の歯は実は力にかなり関係してきます。
よく歯をくいしばるって頑張るなど言いますが、
これには実際に理由があります。
人間の歯は、力を使うにあたりとても重要なファクターとなり、
1本の歯が抜けるだけで一気に力が落ちると言われます。
よく言われることは、歯が1本なくなるだけで20kg近く力が落ちると言われています。
これは、我々が持つ力の最大値の力が落ちることに繋がると言えます
実際に一流のアスリートの歯を見ていただいても分かると思いますが、
しっかりとした歯を持っていると思います。
このように歯を大切にすることが実は力をつけるために必要となりますので、
しっかりとした歯を保ち続けることが瞬発力を鍛えるためには必要となります。
瞬発力を鍛えるにあたり、色々な練習方法がありますが、
様々な方面から練習することでより効果的に鍛えることが出来ますので、
ぜひお試しください